明治安田Jリーグ百年構想リーグが始まります
Jリーグは、2026-27シーズンから試合の時期を「秋に始まり春に終わる方式」へ変更します。
その影響で、2026年前半には公式戦がほとんど行われない空白期間が生じます。
この空白を埋め、ファンがサッカーを楽しめる時間を保つために開催されるのが、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」です。
この大会は、サッカーを途切れさせないことに加え、海外の主要リーグと同じ時期にシーズンを行うことで、選手の移籍や国際大会への対応をしやすくすること、またPK戦などの新しいルールを試すことを目的とした、Jリーグの未来に向けた準備期間の大会といえます。
本大会は2月8日から開幕します。
私は昨年の途中から、愛媛FCのメディカルチームの一員として関わらせていただいておりますが、先日、チームから自分用の名刺を手渡していただき、改めて身の引き締まる思いがいたしました。
メディカルチームでは、複数のドクターが役割を分担し、一つのドクターチームとして連携しながら、選手が安心してプレーできる環境づくりに取り組んでいます。
院長としても、日々の診療と同様に、一つ一つの役割を丁寧に果たしながら、医療の立場からスポーツに関わってまいります。
ぜひニンジニアスタジアムに足を運び、愛媛FCを応援しましょう。
皆さまの声援が、選手たちの大きな励みになります。


